団塊の世代のUターン促進・定住を目指し、えひめ移住交流促進協議会は空き家情報バンクの開設に着手。
今年度に市町の物件情報の収集方法や更新、システム開発を行って、来年度から「愛媛ふるさと暮らし応援センター」に委託して、移住支援ポータルサイト「e移住ネット」での本格運用を開始。
2008/07/30(水)
紫外線LED製造のナイトライド・セミコンダクター株式会社は、従来の製品に比べ出力を約2倍に高めた紫外線LEDを開発。9月からサンプル出荷を開始。
2008/07/30(水)
手芸センタードリームを展開する小野株式会社は、オーガニックコットンなど高級素材を扱う新ブランド、ヌウハンドワークスを立ち上げた。
2008/07/30(水)
四国電力株式会社は23日、三井物産株式会社などが中東のカタールで計画している大型火力発電・造水事業「ラスラファンC 発電・造水(IWPP)プロジェクト」に参画すると発表。四国電力株式会社や現地の政府系発電・造水会社などが設立した合弁会社の株式5%を三井物産株式会社から取得。四国電力株式会社にとって初の海外発電事業への参画。
2008/07/24(木)
ヤフーは22日、今年10月末に高知市内で、100%子会社で、メールでの問い合わせに応じる「ヤフーカスタマーリレーションズ高知オフィス」を稼働させると、高知県庁で発表。開設後1年で約100人を地元雇用。
2008/07/23(水)
四国経済産業局によると、5月の管内のコンビニエンスストアの販売額は109億3000万円で、前年同月比20.7%増と51ヶ月連続で前年実績を上回った。100億円の大台突破は9ヶ月ぶり。
既存店の伸びも15.8%増で5ヶ月連続の増加。既存店の2桁増加は過去2年間で初。タスポカード導入の影響で、非食品のタバコやパンなどの好調が増収に寄与した。店舗数は、715店で前月比3店増加。
2008/07/22(火)
砥部焼の即売会やミニSLの体験乗車などさまざまな催しが開かれる「夏の砥部焼まつり」が20日、JR松山駅南側の広場で始まり、掘り出し物の陶器を求める夫婦や夏休みに入ったばかりの子供らでにぎわった。「夏の砥部焼まつり」21日まで開催。21日は今治市出身のプロバンド「でんしれんぢ」のライブも予定。
2008/07/21(月)
超音波を使用しアルコール濃度を高める技術を持つ株式会社本家松浦酒造場が、三井造船株式会社とバイオ燃料製造のための研究を始めた。
2008/07/21(月)
愛媛県宇和島市の鼠鳴湾で、約170年にわたり受け継がれている伝統の和舟競漕(押舟保存会)が15日、由良神社の夏祭りのメイン行事として行われた。
2008/07/16(水)
株式会社愛媛銀行は、14日に民事再生法の適用を申請した堀田建設株式会社に対する債権、約50億6300万円が取り立て不能あるいは遅延となる恐れがあると発表。
2008/07/16(水)
高知駅周辺の再開発で、四国旅客鉄道株式会社が南口の東側に保有する土地に株式会社サニーマートのスーパー、サニーマートが出店する。
2008/07/12(土)
四国旅客鉄道株式会社は、小学生以下の子どもを含む家族旅行向けに、特別企画乗車券「夏休み小学生ファミリーきっぷ」を発売。大人1人1日用切符9900円で、小学生以下が2人まで無料。四国旅客鉄道株式会社は、ガソリン代高騰や車の排出ガスなど財布にも環境にもやさしいと、列車での家族旅行をPR。
利用期間は19日〜9月30日まで。利用できる区間は、JR四国全線(宇多津―児島間含む)と土佐くろしお鉄道の窪川―若井間、JR四国バスの路線バス(高速バスは除く)。特急列車自由席を利用できる。
お問い合わせは、JR四国電話案内センター0570-00-4592。
2008/07/10(木)
穴吹興産株式会社は高齢者向け賃貸マンション事業に参入。市街地の自立型、郊外の介護型等の3タイプを造り、必要に応じて介護サービスを提供。
館内には希望者に食事を提供する食堂、他にも訪問介護や介護用具レンタル、ヘルパーなどが24時間常駐、毎日の安否を確認するなどのサービスがある。
2008/07/10(木)
株式会社フジは愛媛県内21店舗から出る食品の残りを、産業廃棄物の収集・運搬・処理などを手がける株式会社ロイヤルアイゼンが堆肥とし、松山市内の農家に提供。堆肥の提供を受けた農家がそれを肥料に玉ねぎを栽培、その玉ねぎを、フジグラン松山など11店舗で販売。株式会社フジは昨年秋から地元企業や農家と連携して、循環型の食品リサイクルを展開している。
2008/07/09(水)
鳴門市内26ヶ所で6日、「ヒマワリ祭り」が始まった。8月にかけて、数万本の花が市民や観光客らの目を楽しませる。
遍路道や公共施設を花で飾るため、鳴門市花街道地域づくりネットワークのメンバーが種をまいた。1万本が咲く鳴門ウチノ海総合公園をはじめ、JR鳴門駅や岡崎海岸など至る所で鑑賞できる。鳴門大麻町桧の極楽寺前にも高さ約2メートルほどに育ったヒマワリ20本が開花、お遍路さんたちが見入って癒されていた。
2008/07/07(月)
高知市の県産業振興センターは、県内の地場産品や、産業振興に向けた活動を顕彰する「県地場産業大賞」のシンボルマークを募集。締め切りは今月末。
シンボルマークは「独自技術をさらに磨く熱意」「県に元気を生み出す」というテーマで、縦横それぞれ2センチ以内、カラーで作成。最優秀作品1点に賞金5万円。
お問い合わせは県産業振興センター振興課、088-823-9691
2008/07/07(月)
嶺北木材協同組合は独自規格の住宅構造材れいほくスケルトンを本格的に販売。れいほくスケルトンは一般の構造材より太めの建材。耐震・耐久性の向上に加え、材木の建材への加工の際のロスをカット、同時に価格も抑えたもの。特定非営利活動法人国産材住宅推進協会などの協力の下、四国、京阪神、中国エリアなどに売り込む。
2008/07/05(土)
穴吹興産株式会社は、NTT都市開発株式会社と共同で高松市等で3棟の分譲マンション開発を始める。西日本電信電話株式会社(NTT西日本)の社宅跡に、NTT都市開発株式会社設立の特定目的会社が建設を、完成後に穴吹興産株式会社がマンションを取得。これによって、これまでかかっていた着工から引渡しまでの間の建設費用や借入金の利息分などの費用が負担不要になる。
2008/07/04(金)
あるでよ徳島で1日から6日まで徳島県内の特産品などを集めたうまいもの市が開催。
2008/07/03(木)
株式会社本家松浦酒造場と徳島県立工業技術センターが果汁を搾った後は産業廃棄物として廃棄されていたスダチの果皮から超音波を使って香り成分だけを抽出する技術を開発。
この技術で粉砕したスダチの果皮約20kgから40gのスダチ精油を抽出する事ができる。
2008/07/03(木)
7月2日は、毎年、農作業が一段落する半夏至にうどんを食べ、農作業の疲れを癒す讃岐の風習にちなみ「うどんの日」とされている。
香川県内では、この日を中心に、新麦を使った手打ちうどんの無料接待や体験教室、割引券プレゼントなど、うどんに関連したイベントなどが開催。
2008/07/02(水)
真空配管部品や真空排気管製造の株式会社アドバンテックは、愛媛・東京・横浜・大阪・九州の全事業所でCO2の排出ゼロを目指すと発表。
照明や空調など削減できない部分は、中国の養豚所の豚舎排水から発生するメタンガスを回収して発電に利用する事業(CDM)から得られる排出削減量(CER)で相殺する方針。
2008/07/02(水)
財団法人直島福武美術財団は、7月1日から8月1日までの間、香川県内の4カ所を会場に「子どものための版画展」を開催。
畦地梅太郎の「鳥の山男」(木版画)、棟方志功の「未通女らの柵」(木版画)、猪熊弦一郎の「猫との関係」(リトグラフ)など36人の36作品を展示。
入場無料。問い合わせは財団法人直島福武美術財団地中美術館(087-892-3755)
2008/07/01(火)
株式会社四国銀行は洞爺湖サミットの開催期間の7月7日〜9日を「環境を考える3日間」と定め、 地球温暖化防止に取り組む。
具体的には下記の3点。
通勤は出来る限り自家用車の利用を控え、鉄道・バスなどの公共交通機関を利用、近距離の場合は徒歩または自転車を利用するエコ通勤。
家庭においてもマイバッグ等の利用を促進してレジ袋削減に協力。
午後7時までに退行して建物をライトダウン。
2008/07/01(火)
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